| 商品名 | 接続配管 | 掃除口(mm) | 奥行D(mm) | 全長L(mm) |
|---|---|---|---|---|
| 耐候性KWP25 | VP25 | φ85 | 101 | 138 |
| 耐候性KWP30 | VP30 | φ85 | 101 | 138 |
| 耐候性KWP40 | VP/VU40 | φ85 | 101 | 134 |
| ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ |
| 耐候性KWAP25 | 25A | φ85 | 101 | 138 |
※静圧がプラス圧の空調機に対応した製品(+500Pa迄)が製作可能ですのでお問い合わせ下さい。
取り付けについて
- 【耐候性KWPシリーズ】
- ・塩ビ管(VP/VU)の中間に垂直に取り付ける商品です。
【耐候性KWAPシリーズ】
- ・ガス管(SGP)の中間(管用ねじ)に垂直に取り付ける商品です。
- ・空調機のドレン排水に使用する場合にはファンの全静圧に対して必要な封水高さ(ドレンパンの底面からウォーターベストのダンパー先端まで)を必ず確保して下さい。
- 【(例)静圧-500Pa(50mmAq)の場合は、静圧分の封水高さ50mmに対して+20mm(ダンパー開口までの排水容量の高さ)=70mm以上を封水高さとして確保して下さい。】
- ・接続方向が決まっておりますので、上下正しい向きに接続して下さい。
- ・設置場所は目視点検しやすく、他の配管等に干渉しない様に取り付けて下さい。
- ・カバーを開閉して、キャップを外す為に周囲にメンテナンス用のスペースを確保したうえで、取り付けて下さい。
- ・本体がポリカーボネート樹脂製の為、パイプレンチ・スパナなどの工具を使用しないで手締めで取り付けて下さい。
使用上のご注意
- ・耐熱温度は110℃です。
- ・許容静圧は-1000Pa迄です。
- ・許容結露防止環境は下記表をご参照ください。
- ウォーターベストKWC,KWPの結露防止性能
- ※この規定値を超えた環境下での結露防止効果はありません。
- ・定期的に清掃・点検を行って下さい。清掃・点検を怠ると排水が溜まって事故につながる恐れがあります。
- ・点検清掃時にOリング及びダンパー+リテーナーの落下、紛失にご注意下さい。また、高温の排水による火傷にご注意下さい。
- ・ダンパー取り扱い時に手指を怪我する恐れがありますので十分ご注意ください。
- ・雑排水枡または汚水桝へ直接排水すると、臭気が上がる事がありますので「間接排水」を推奨します。
- ・本品の、上流側に軟質塩ビ製のホース等を使用しないで下さい。軟質塩ビから可塑剤が流入して本品が破損する事があります。
- ※配管接続時の最大許容圧力は0.5MPaです。
- ・空調用結露防止層付ドレン配管を直接接続しないでください。
- ・空調用結露防止層付ドレン配管に接続する際、空調用結露防止層付ドレン配管とウォーターベストの口径をあわせて、
- 管メーカー製の媒介継手をご使用ください。
- ・本製品及び結露防止タイプのウォーターベストを取り付けた際に、封水によって満水になる部分は結露が発生する可能性があるため、
- 原則、別途保温する必要がございます。
メンテナンスについて
キャップを反時計方向に回転させて取り外して下さい。
(水はね防止構造が、キャップを取り外す際の飛散を抑えます。)
キャップを取り外す際には、上下配管との接続部分に負荷が
かからないように、本体を手で持って支えて下さい。
本体内部から、ダンパ―をリテーナーごと引き出します。
ダンパ―と、本体内部のダンパ―接触部をブラシなどを使い、
流水下で清掃して下さい。
キャップからOリングを外して、清掃して下さい。
清掃が終わりましたらダンパー+リテーナー、Oリングを元に戻
し、リテーナーを本体奥までしっかりと差し込んでからキャップ
が回らなくなるまで、キャップを手で締めて下さい。
キャップを締める際には、上下配管との接続部分に負荷が
かからないように、本体を手で持って支えて下さい。
結露防止カバーを閉じて、つまみが引っ掛るまで締めて下さい